藁焼きカツオを味わう 高知ツーリング
土佐カツオたたき道場
桂浜近くの人気店で、串に刺したカツオを藁の直火で一気に炙ります。
表面は香ばしく、中はしっとり。厚切りの身に、
藁の香りとカツオ本来の旨味がしっかり残る一皿でした。
藁の炎から食卓へ
鮮度が良いからこそ、まずは塩で店主しつこく各テーブルで声をかけまくっていました。
高知で「タレ」と呼ばれるポン酢も楽しめますが、藁の強い炎で表面を一気に炙ったカツオは、香ばしさの中にしっとりとした旨味が残ります。鮮度の良さを味わうなら、まずは塩たたきでいただくのが高知流とのことです。
今回は塩たたきの旨味が格別でした。
自分で炙ったカツオに舌つつみを打ちまくり・・・・お土産を売店GETしたら、バイクで颯爽と次の場所へ移動です。
四国自動車博物館へ
食事の後は四国自動車博物館へ。四国自動車博物館は、1960〜1980年代のレースカーやクラシックカーを中心に展示しており、当時の憧れを間近で感じられます。館内には、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のタイムマシンを再現したデロリアンも展示されています。
今回の一言
カツオのたたきとかけて、スーパーカーととく。・・・その心は、どちらも足が速い。
藁焼きの香り、厚切りカツオの旨味、そして名車の存在感。走って、食べて、見て楽しむ、印象深い一日となりました。
カツオは鮮度が命、スーパーカーは加速が命。
そしてISO 13485の維持も、総括一人の熟練運転に頼っていると、定年というコーナーで急ブレーキがかかります。
QMS省令で求められる責任・権限と教育訓練の体制は、後継者へ計画的に引き継がなければなりません。
カツオもQMSも、鮮度を落としてから慌てても遅い――後継者育成は、今が食べ頃、ではなく育て頃です。
(2026.9.26 品管 O)



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